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今週の柳悠里!

前回の続き。
記憶も薄れメモを頼りに書いてるのでぶつ切りの支離滅裂です。

レッスンを一通り終えて通しで踊ることに。
赤羽根Pがやけに律子さんを入れたがるなあと思いました。
曲が流れると野次馬(?)が凄い数。まあ今をときめくアイドルの生練習ですからね。
曲はGO MY WAY。アイマスPに限らず有名な曲かと思いますが、私もアイマスやる前から知っていました。
元気になれてとても良い曲ですよね。そして律子さんがバリバリ踊れるのが流石でした。
その後なんやかんやあってカナちゃんの憧れが自分であることを春香が知る。対面で赤面しあう二人が可愛かったです。
夕食の時間はPがついにハリウッド行きをカミングアウト。泣きそうになる皆が可愛い。
素直ないおりんが可愛い。そしてやっぱり美希は大人になったなあ。
ミーティング前には春香がPと縁側に座って会話。
「10年後、春香は~キラキラ~」これは落としにかかってますね(違)。
就寝時間になってもまだまだ765プロのアイドルは元気なようで、惨状に出くわした律子さんも枕投げの鬼と化します。
夜が明けると合宿も終わり。いつもの日常に戻ります……と思いきやダンサー組がライブで上手くいかずゴシップ誌に悪く書かれてしまいました。
まだ業界に慣れていない子達は少なからず動揺している模様。それにしても小鳥の正妻っぷりよ。
Pは大胆にもダンサー組の事務所預かりを決めます。さてさてどうなる。
場面変わって仕事場で春香がジュピターと遭遇します。って、ジュピター出番あるのか!
冬馬の顔が少し幼くなったかなと思いました。気のせいかもしれませんが。
それにしても冬馬君は素直じゃないなあ。そこが可愛いんですけど。あと、局に貼ってあるポスターが良かった。

舞台は事務所に移動……だったかな。ガラス窓についた雨がリアル。
今作はリーダーとなった春香やダンサー組の不安を表すかのように雨が多かったですね。とても印象的です。
リーダーとして悩む春香に対し付き合いの長い765組はしっかり理解と信頼があります。
いおりんは春香のリーダー適性に難を示すシホに対し自分の考え、そして春香に求めるものをしっかり示します。
美希もトイレで弱音を吐く春香に対し、自分で答えを出すよう促します。
事務所の屋上ではアイドルたちを信じたPと律子が色々話してました。てかりっちゃん可愛すぎるんだけど。
そして千早。春香といるときの千早は本当に「神」なんだよなあ。
コーヒー屋だかハンバーガー屋だかで春香に対し、春香としての気持ちが大事であると伝えます。
その他、透明な茶器が清涼感あるとか今回後輩の面倒を見ることが多かった雪歩の萩原先輩っぷりが良かったとか伊織邸でけえとかやっぱ美希が大人だとかシャルルに「そうよね?」って問いかけるいおりん可愛いとか。
いろいろありましたがカナちゃんから春香に電話がかかります。非通知でしたね。@きらりんカフェでスペシャルイベ ハラショー他。
そしてやはり雨。テーマは雨かな? BGMのREADY!!アレンジがおしゃれでした。雪歩の気取らない程度にシンプルで可愛い服装すき。
レインコートを来て逃げ惑うカナちゃんは橋の上で挟み撃ちにされついに確保されました。
太ってしまい「もう無理なんです」というカナちゃんに「どうしたいか」が大切だと諭します。
765プロの皆の信頼とサポートの上で気付かされたこのことをダンサー組に引き継いでいく感じ良いですね。
俺もアリーナライブしてえ。アイドルの「今」の一部になりてえ。だって私は私だから( `o´)
ライブ会場で気持ちを露わにするダンサー組。彼女たちもまた天使だったか。涙を湛える雪歩可愛い。
仲間っていいなあ。
キモータが振るサイリウムを夕日に例えてくれて嬉しいぞい。その輝きの向こうにはキモオタしかいないけどな!
りっちゃんの扱い良くて良かった。ほんま泣かせる。ステージ直前、見返り美人雪歩。
花道が日の字を横倒ししたような型。これって内側の客はどうやって入ったんだろうか。
アイドルのCGやあれだけ辛い辛い言わせたダンサー組の踊り魅せてやれよってのはともかく、
ステージをグルーッと舐め回すカメラワークは大好きなので良かったです。そしてバルログ多すぎぃ。
相変わらず曲も素晴らしい。買わなきゃ。締め方は綺麗だったけど、終ってしまったって感じで寂しい。
モーションアクターに安定のStyleCube。宣伝プロデューサー高橋祐馬。知ってる名前がチラホラ。
EDのカットも良かった。しぶりん! 俺もアニメのクレジットに名前載るような人間になりたかったなあ……。

本作のダンサー組はグリーで稼働しているミリマスのキャラだそうで、ああいう扱いでグリマス勢はどう感じたのかなと。
アイマスに関係のあるキャラだこそというのはあるかもしれませんが、一方で話の進行役・起伏のための舞台装置として使われた感が割りとありました。
また特にグリマス勢だからこその背景や設定が活かされた感も無く、これならモブで良かったのではと。
アイマスは765だけでも主要キャラの数が多く、それに加えて別軸からのキャラも持ってくるとなるとどのファンも納得できる動かし方というのは難しいです。
さらに映画という限られた時間では足りなかった子・汚れ役を買った子のフォローや描写も中途半端になりかねません。
出番が少ない程度ならまだしも、見ようによっては批判を買いそうな役に対するフォロー不足があっては、
結果として見てる方は「この子どうなん?」と感じてしまうのです、場合によっては。
今回は「輝きの向こう側へ」という題の通り、輝かしい時間・楽しい時間・成功の瞬間、そのさらに一歩前に進むこととそれに付随して765・グリマス両者の成長を描いたのだと思います。
2時間前後の上映時間にしてはよく描けていたと思います。
グリマス勢も成長しましたけど、あくまで765主体で765ありきで彼女らは話の“だし”に使われた感が拭えません。
これならカメオ出演で可愛い一瞬だけを切り取ってもらえた方がよっぽど良いんじゃないですかねと考えるほどに。

まあ、楽しもうと思えばいくらでも楽しめるし感動できる一方で、一度考え始めると止まらない、絶妙なバランスの作品だったと私は思います。

あとSRとときん引けました。やったぜ!
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