柳悠里とパチスロ

私はパチスロやそれに類する遊戯は全く縁がありませんが、好きな作品がパチスロ化して「幻滅した」「イメージダウンに繋がる」なんて言葉を聞く度に頭にハテナが浮かびます。
普段作者に一円でも多くお金をなんて言っているのにパチスロの権料は作者のため已む無しと目をつぶってあげられないんでしょうか。
そもそもパチスロ化で幻滅する必要もないと思うんですけどね。
アニメ版権パチスロだからアニオタしか打たないなんてことは全くないですので「オタクを食い物にしてる」「ファンから搾り取る」なんてことにはならないわけです。
「朝鮮が」「利権が」と壮大なことを言う皆さんに至っては、作者叩きするより先にやるべきことがあるんじゃないかと感じます。
イメージダウンについても似たような話で、パチスロ化で作品に対するイメージがダウンするのは「イメージダウンが怖いからやめてほしい」と言ってる層と被るわけです。
パチスロ、というよりギャンブルに嫌悪感を持っていない人は当然パチスロ化でどうこうすることはありませんし、
作品に興味がない人はいちいち「興味ない作品だけどパチスロ化されるか見守っていよう」なんて人もいません。
つまり、パチスロ化で作品に対するイメージがダウンするのも「パチスロ化がイメージダウンに繋がる」と言う層も、
“ギャンブルに嫌悪感があって”“その作品がパチスロ化するかどうか観測している”層になるわけです。
なんともマッチポンプ的ですし、結局作者の生活より自身の信条を優先しているというだけのことです。それは全く悪いことではありませんけれど。
正確にはアンチという負の興味を持った層がいますので全部が全部被るわけではないですが、プラスイメージからマイナスイメージに反転する可能性のある層という意味では大体この通りです。
少しずれますが、インターネットは意見が極端になりやすいですが、それにしても殊人間に関して極端な全体論をかざす人に対しては
「この人は少数の似た意見の持ち主以外と関わりがないのだろうか」と少し悲しい気持ちになってしまいます。

作者の懐具合ついでに、中抜き批判についても触れたいと思います。
アニメオタクはアニメ制作等中抜き問題が身近にあることからこの問題に割りと敏感です。
中には生産物流小売を除いた分野全てを中抜き批判するなんてこともありますが、それは極端すぎる例として置いておくとしても、商社潰れろ広告代理店潰れろなんて話題は日常茶飯事です。
虚業だなんて言うこともありますが彼らには彼らなりの役割がありまして、そもそも本当に必要のない中抜き機関だとしたら発生すらしないか、してもすぐに潰れるはずです。
では彼らが何を担っているかというと以下略
需給の結びつけやノウハウ蓄積・業務専念による効率化云々、商社をなくしても各社がそういった部門を抱えることになり金がかかるし分社化後統合で結局集約される、
一部の大企業は商社のように振る舞う部門を抱えていることもあるがそれは例外、等等書こうと思ったけど飽きた。

以上の文章は全て妄想です。
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