今でも覚えている あの日見た雪の白さ

一昨日、機種変更をしてXPERIA Z1fを購入しました。
これにより3年9ヶ月に及ぶフィーチャーフォンとの生活は終わりを告げ、私のケータイ体制はスマートフォンに一本化されました。
スマートフォン自体は2010年の冬くらいにデビューしていましたが。
振り返るとその時買ったSO-01B以来スマートフォンはXPERIAシリーズしか買っていません。
とはいえ、何も最初からXPERIA以外眼中になかったわけではありません。

私が最初にスマートフォンの購入を考えた頃には、日本メーカー製Android端末のほとんどに不評・不具合が付き物でした。
かと言ってあまり知らない東アジアメーカーの端末を買う気にもなれず、Sony Ericssonという聞き馴染みのあるメーカーのものを選びました。
当時はOS2.1にアップデートしたりマルチタッチに対応したりとメーカー側の対応も良く、端末自体もそこまで評判が悪くなかったのも好印象でした。
この時点ではXPERIA一択というわけでもなく、他に良さそうなものがあれば乗り換えることも考えていました。
特にスマートフォン一本化を考えていなかっただけに、「いつかはiPhone」という考えは強かったです。

XPERIAの虜になったのは翌2011年のことでした。この年の秋、私はある端末に一目惚れしました。
XPERIA PRO、QWERTY配列キーボード付きの国内未発売端末です。
スペックは大したことないのですが、その輝くワインレッドと美麗なフォルムに心を奪われました。
この時期になると高性能機器が割りと安価で手に入るようになっていましたが、それ以上の額を積んで輸入しました。
実際使ってみるとスライドキーボードは使い心地が良くなく、またパワー不足も否めなく今となっては使用頻度はそこまで高くありません。
それでも私にとってXPERIA PROは大切な端末ですし、これを買ったことは全く後悔していません。
 キーボード付き端末はロマンがありますが、二つ折りはともかくスライド式だとメリット少ないんですよね。
  もし二つ折りで高性能なPRO2が出たら間違いなく買うんですが……。


何にしろこれを機にXPERIAに心を掴まれた私は、その後新MNPでXPERIA SXを、友人からXPERIA acro HDをそれぞれ購入し、
先日5台目となるXPERIA Z1fを購入するに至るわけです。
正直、あまり手が大きくなく力もない私としては、最近大型端末が主流になってきて辛かったです。
その中で出たZ1fは小型とまではいかなくても5インチ端末やファブレット端末が続々出る中では大きくない方で、かつハイパワー。
買わないわけがありませんでした。実際一日使ってみて満足感も非常に高かったです。防水なのも良いです。SIM取り出しやすいので。
現時点での一つの完成形という感じで、今までいろいろ買ってきたけれど、恐らくこれを最後に当分は端末の買い増しはしないだろうなと思いました。

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雑多

境界の彼方見終わった。
キャラは可愛いし設定もそれなりにしっかりしていた、と思う。
だけど何がやりたかったのか最後までよく分からなかったしミツキ派の俺は展開にも不服な模様。
CMで劇場版たまこまの告知があったのは笑った。マジかよ、京アニ。
ほぼ一枚絵だったけど綺麗だったので、京アニらしからぬ文学作品っぽい映画にしてほしいと思いました。
たまこまは終盤のたまこの心情が好みだったので評価高いんですが、
アニメ版のようないかにも京アニ的なアニメにならないと嬉しいな、なんて。

先日アキバのアニメイトで漫画を20冊くらい買いました。とはいえ数ヶ月分なので均せば大したことはない。
まとめ買い→金欠→購入リストが嵩張る……の繰り返しです。
完全新作は『きんモザ』で有名な原悠衣さんの『わかば*ガール』とアニメ放送中の『のんのんびより』だけです。
どちらも今から読むのが楽しみです。
あと、今度数年ぶりに一般小説『人類の星の時間』『盤上の夜』を買おうと考えています。
でも、どちらも高いのでいつ買えるのか……。特に後者は新作なので古本屋にもないだろうし。

蒼き鋼のアルペジオは敵陣も大分動きが見え始めて胸が苦しくなってきました。
タカオが生きていたのは良かった。割りとシリアスな作品なので本当に死んだかと思いましたよ。良かった……。

凪のあすからは青春してんじゃねーか一話のアレなんだったんだ……と思ってたのに、最新話でやってくれましたね。
彼らの恋の行方は、そして冬眠の行方はどうなるんでしょうか。
王道というかストレートな関係が好きな私としては、胸を締めつけるような人間関係をやられると苦しくて辛いです。
ただ、そういう作品にはそういう作品の魅力がありますからねー。なんとも。

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クランに対して思うこと

FPSのクランなんて柄の良いもんじゃないし、別に取り立てて良い子ちゃんを集めたってわけでもないので、
口が悪いのは仕方ないことだとは思ってるんですが、
自分らは芋を選択するのに「芋ばっかでクソゲー」みたいなこと延々と言い続けることに、
いったいどれだけのメリットがあるのかと考えると、正直私は全くこれっぽっちもメリットを見いだせません。
そりゃ人間だから殺られりゃ悔しいでしょうし、思うようなプレイングができなきゃ嫌な気分にもなるでしょう。
でも、いちいち口に出す必要があるのか?
「畜生!」くらいなら口をつくこともあるでしょうけど、ああだこうだと言い続けるのは意識的な行為ですよね。
毎晩のように同じようなこと聞かされるのは芋ってる敵ではなく、他でもないクラメンなんだと自覚しているのか?
「勝って喜びを分かち合い負けて互いに励ましあえ」とまでは言いませんが、
少なくとも私は「マジクソゲーだわー」「本当クソゲーっすよね」みたいなノリを楽しむことはできません。
とはいえ私も私で清廉潔白なんてことはないでしょうし、頭に血が上って他人に不快感を与えることもあったでしょう。
ということで頭を冷やしつつ自戒するために、少しの間だけクラン活動から離れようと思います。

以上、決意表明みたいな何かでした。
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