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柳悠里黙示録

この間久々に漫画とラノベを買いました。いちおう毎月買う予定の本はチェックしているんですが、
お金が無かったり暇が無かったりで購入が隔月ペースになることもしばしば……。
そして、本屋に行くとリストにない本をついつい衝動買いしてしまうんですよね。
でも仕方ないですね。可愛い表紙が、女の子が、私に買ってと囁くんですから。
ということで、今月の衝動買い枠三点を軽く紹介していこうと思います。

・桜Trick
細かいことは忘れましたが、新刊コーナーにあった2巻の帯に惹かれて、試しに1巻を買ってみました。
絵はなんて言うんでしょうか。淡い感じ……ではないんですけど、高野音彦さんの絵をちょっと濃くした感じです。
安定しないところもあったかもわかりませんが、とても可愛いので概ね満足しています。
内容はちょっと過激です。別に何をするわけじゃないというかキスしかしないんですが、
女の子同士で始終イチャイチャしたりキスしたりしてます。ヤバいです。読んでてドキドキしました。
私は別に百合が特別好きというわけではないですけど(むしろ過激派の方々の意見を見て嫌な気分になったりしますが)、
男女恋愛でいう手をつないだり抱きしめ合ったりキスする直前だったりみたいな不純(?)でないドキドキ感を、
百合の場合はキスとかでも味わえるし、それでいて胸の高鳴りは軽いふれあいとは違ったものがあるし、
加えて画面は可愛い子しかいないしで、良いと思います。というか良いところしかありませんね!
今度書店で2巻を買おうと思います。むしろ何故2巻を買わず様子見してしまったのか……過去の自分を責めたいです。

・ANDOL
『きものなでしこ』でお馴染みの八色先生の作品です。
正直な話、表紙を見た時点で買う気はなかったのですが、著者を見て購入を決めました。結論としては買って良かったです。
タイトルのまんま、天使がアイドルになるお話ですが、1巻の時点では凄く進展するというわけではありません。
しかし、ほのぼのあり、笑いあり、ちょっぴり真面目もありで、少しずつお話が進んでいくのでとても楽しめました。
主役の天使以外にもアイドル候補や事務所の人など様々な人が出てきて、それぞれに魅力や見どころがあるので面白いです。
事務所の社長は謎多き人で、しかも超人っぽいので正体が気になるところです。
帯だかPOPだかで『きものなでしこ』2巻が来月出ることを知ったので、そっちも待ち遠しいです。

・リリィ
そっちが天使ならこっちは悪魔だ、ということで、可愛い女の子に悪魔が取り憑いちゃうお話です。
これは紛うことなき表紙買い作品です。夢喰いメリー系……でしょうか。もっと明るくてはっきりしてますが。
表紙も良いんですが、それ以上に本編のキャラが可愛かったです。
最初はまどろっこしい感じですが、悪魔のリリィが馴染んでくると俄然面白くなります。
基本はコメディ調で、悪魔が話に絡まず可愛い女子学生メインのコマも多いです。
しかし、シリアスを匂わせるシーンやセリフなんかも少しあって、今後の展開に目が離せないです。
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Shining Star-☆-LOVE Letter

劇場版「とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-」を観てきました。
友人と三人並んで観ていたのですが、中二あり、セクシーショットあり、突然の歌ありで、ちょっと気恥ずかしかったです。

それは置いておいて本編ですが、タイトルにある通り、奇跡がテーマ(?)でした。
本シリーズは、知ってる方は知ってる通り超能力とか魔術とか聖人とかバンバン出てきますので、「奇跡があるか」より「奇跡とは何か」に重きを置かれていました。
いや、そんなことは全然ありませんでしたけどね。
面白いかつまらないかで言えばつまらなかったです。
濃いか薄いかで言えば薄かったです。
可愛いか可愛くないかで言えば可愛かったです。
ハッピーかバッドかで言えばハッピー……とは言いがたかったです。
個人的にそこが凄くモヤモヤしました。

例えば、宇宙船が墜落するも乗客乗員が全員生き残ったとされる"奇跡"の事故で生き残り、パイロットだった父を失い音楽をノイズにしか感じられなくなったシャットアウラというキャラがいます。
彼女は父が奮闘した末に一人死んだ事件が「奇跡」として扱われたせいで「奇跡」を嫌うようになります。
(ある理由で離陸後に乗客が一人増えたため、生存者数と記録上の乗員乗客数が一致したので、この事故は全員生還した奇跡の事故として扱われたうえに死亡者については黙殺されてしまいました)
唯一の死者である父親の奮闘を「奇跡」で片付けられては確かに複雑な気分なんてものではないでしょう。
彼女はラストで奇跡に対する怨嗟の声を吐き出し、アリサという、死ねない魔術師に利用されかけた"奇跡の少女"を殺そうとして、上条さんに「奇跡はある。それは全員死亡不可避の事故を最後まで諦めず回避しようとした親父さんが起こしたんだ。奇跡を否定するということは親父さんを二度殺すことになるんだ」と言われそげぶされます。
本作は割りとシリアスパートの作画が良く、バトルシーンは力が入ってたのですが、このそげぶの瞬間は特に注力されていたと思います。
ちなみに、宇宙船墜落という大事故にも関わらず、機長を除き死者が出なかったのは、シャットアウラが「大切なものを失っても良いから皆を助けて」と願ったためです。
魔力を持たない人々でも同じ方向の強い願いを抱けば不思議なことが起こる……とはステイル談。
そうして彼女の願いは叶えられ、父と音楽を失った代償に乗員乗客は助かりました。
アリサはその願いが成就する際に生み出された副産物でした。
シャットアウラの分け身とも言えるアリサが、歌が好きで歌うことで良い事象を起こせるというのは、なかなか感慨深いものがあります。
それに、そげぶされたシャットアウラが「忘れていた願い」を思い出して(ついでに音楽も認識できるようになった)アリサとともに歌って一つに戻る瞬間は感動できるシーンではないかと思います。
しかし、しかしです。自分が否定し続けた奇跡や殺そうとした少女が自分自身の産物だったり、結果的に父親が死んでたり、シャットアウラに対して世界は残酷過ぎるだろ、と思わずにはいられないのです。
私は可愛い女性の味方です。いや、大きなお世話様です。本人が納得しても俺が納得しない。
アリサと融合した真シャットアウラがどうなったのかも描かれないし……。
しかも、歌によって強いエネルギーを生み出せるアリサを使って自殺しようとした不死の魔術師エディリーも、結局死ぬこともできず、かと言って生に希望を見出すこともできず、アレイスターに回収されているのです。
全然ハッピーじゃない! しかも、どう考えても「To be continued...」じゃないですか。
「アリサはいたんだよね?」「ああ、俺が触っても消えなかったんだからな」とか「今の聞こえた?(おそらくアリサの歌声が空から降ってきた)」とかやってる場合じゃねえのですよ。
風斬を触れないのにアリサは触れるのは、前者がエネルギー体みたいなものに対して、後者は奇跡が原因とはいえエネルギー体や魂や幻影ではなく、一個の生物としての人間だったからでしょう。
そこはどうでも良いんですが。

とにかく、良い話であり感動できる要素もあっただけに、いや、あったからこそ、そういうビターというか残酷な部分があって残念でした。

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