柳悠里いいいいいいいいいいいいいいい

けいおん!の映画を観てきました。三回目です。
EDで繋いだ手と手がリボンで結ばれてるカットは破壊力高いです。

百合と俺の好きな範囲との線引きとか色々書こうと思ったけど、
昼寝ならぬ夜寝のせいで気力なくなったのでやめた。
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見上げた空は同じ

ということで、なにかどういう訳か知りませんが、けいおん!劇場版を再度観てきました。
今回は感想というか、小さい所で思ったことを羅列していこうと思います。
ということでネタバレ満載だと思います。

ムギでも開けるのに苦労するバームクーヘンの袋とか、恐ろしい。
公式設定で怪力だし、今回もキーボード背負ってスーツケース担ぐシーンとかあるし、
そんなムギが苦労するとは……。まあでも、袋がなかなか開かないときってありますよね。
そういうときって、ハサミ使えば良いのに、ついつい意地になってしまって。
でも、開けられた時は「勝った!」って感じになるんですよ。何と勝負してんだ、ってね。
今回も梓が唯とハサミについて問答してる間に、結局ムギが開けました。ムギかわいいよムギ。

自宅にてみかんに指突っ込む唯。これは子供のころやったなあ。
さすがに高校生になってまでやってはいなかったけど。
「指が腫れた」とか「みかんが浮いてる」とか。今回の唯も「みかんが浮いてる」マジックをしてたように見えました。
まあ、そう言ってたわけじゃないし誰も見てないんですが。憂には背中向けてるときだった気がしますし。

登校中に手の暖かさ談義。ムギの手はホカホカ。俺の手も温めてもらいたいなあ。
それはそうと律の「手が冷たくて凍っちゃいそう」に対して澪の「どういう意味だ!」
どういう意味って……手が冷たい人は心が温かいって言いますしね。ニヤニヤ。
なんていう妄想を、1回目に鑑賞したときからしてました。

部室にて。鳥獣戯画(らしき怪画)の下にあったしりとり。リコってなんですかね?
見間違いかもしれませんけど。なんか気になります。

イギリスにて。タクシーで唯が知識を披露するも、日本の感覚のままで上手くいかない話。
タクシーのドアって自動じゃないんですね! しかも日本と逆側にノブがあるとは。
ドアを閉めると急発車。唯がムギの足にダイブ。羨ましい……。
そして、いつもの感覚でシートベルトを探る唯。しかし、ない。可愛い。

ホテルに行く途中で入った寿司屋。手違いで演奏をさせられることに。
回るレーン、回る天井飾り。退店したあとも含めて、澪の顔がコロコロ変わるのが良かったです。
やっぱ澪はガーンって感じの顔が1番可愛い。

変な夢を見たうえにあずにゃんLOVEの文字を見つけて気になりつつも唯に引き気味な梓。
そんな梓は公園のベンチで唯から遠ざかってムギに……キマシ。
イギリス観光シーンはライブ前後以外早回しでしたが、小ネタはありましたね。

イギリス帰国前ライブ。おいおい、放課後ティータイムはワールドワイドだな。
フィクション相手と知っていても嫉妬しかけるくらいの躍進を見せる放課後ティータイム。
さて、ごはんはおかずの最後でサビを“もう一回”。
個人的にこういうのは大好きです。現実のライブでも、もう一回って良いですよね。
しかもロンドンVer. どないやねん!
帰りのタクシーで眠るあずにゃん。ああ、ムギによっかかってる。キマシタ……。
そして、唯は大切なことに気づきます。まあ、他の人は既に気づいてたみたいですが。

帰国後、ジャズ研が卒業ライブをやるということで放課後ティータイムも卒業ライブを。
教室でだなんて、青春ですねえ。こういうのが、見てて惹きつけられるところなんですかね?
まあ、基本はそういうの抜きにして脱力系・日常系としてスタンダードを行ってるところでしょうけど。
ライブ中に唯のアホ毛(というか撥ねた寝癖)が最初だけ右でその後左だった気がするんですが、気のせいでしょうか。
まあ、撥ねっ毛なんて一定じゃないですしね。あんだけ飛び跳ねれば特に。
演奏中、唯と梓が対面するシーンは良かったですね。グッときました。
そしてステージから客席に飛び降りる唯。根っからのエンターテイナーですね。素晴らしい。興奮しました。
さらに後奏でムギが梓と見つめ合い……キマシタワー。
てか、後奏繰り返しでキーボードが前に出てくるとこは凄く良かったです。
ああいうの聴くと、楽器弾けるようになりたい、って思っちゃうんですよね。性格上、結局やらないんですが。

卒業ライブが終わり、今度は梓のためのライブ。皆で歌詞を持ち寄り、練習し、当日、屋上へ。
叫びながら屋上を走る4人。いろんな場所でライブをこなしてきた4人ですが、
どんなときより緊張しているようです。たった1人のライブが、こんなに緊張するなんて。
でも、それだけ大事な人に会えたんですね。ちょっと羨ましいです。
「手が冷たいの」って言うムギが可愛かったです。温めてあげたい……。

梓へのプレゼント。“天使にふれたよ”にあわせて練習風景が流れます。
梓人形のあまりに奇怪な外見に思わず笑いそうになりました。どこで見つけるんでしょうか、ああいうの。
それにしても、やっぱこの曲は良いですね。アニメで聴いた時もですが、改めてこうやって聴くと……。

無事ライブも終わり、四人は歩いて行きます。
足だけ映すシーンで、アニメ版のTo heart2のEDを思い出しました。全く関係ないですが。トモシビは良曲だった。
日常系の区切りは、やっぱり卒業に合わせるのが良いですね。
原作はまだ続いてますが、アニメとしてはこれで終わりくらいが1番綺麗だと思います。
まあ、原作は買うし、アニメ化したら結局観ますけどね!
あと、映画版はもう1回観る予定です。

おしまい

横断歩道の向こうとこっち側

昨晩、劇場版けいおん!!を観てきました。ららぽーと横浜で。
公開開始から1日、2日とはいえ、レイトショーは空いてました。それでも数十人単位でいましたけどね。
レイトショーの快適さを知ると、もう日中帯には戻れない……。

さて、肝心の映画の感想。ネタバレ込み?
最初はいつものTV版のような進行で、わりと淡々と話が進んでいました。
初っ端の寸劇には笑いましたけどね。あと、やはり海外旅行ということで皆テンション高くて良かったです。
それと安定のムギ。ムギ可愛いよムギ。
そして何故かロンドンでもバンド。そもそも自前の楽器を持ってきてる時点で凄い気がする。
やっぱ曲は良いですね。演奏入ったあたりから楽しさも急上昇でした。
ただ、全体的にロンドン成分がそこまで多くなかったというか、尺は半分弱あったんですが、
観光シーンは早回し的な感じで、宣伝にあったようなビートルズの真似とかも別に目立ちませんでした。
まあ、けいおん!!らしいんですが、うーん……。
ロンドン旅行と前後・並行して、梓へのプレゼントをどうするかの会議もやってました。
後に“天使にふれたよ”となる曲が出来るわけですが、歌づくりしている感じが出ていて良かったです。
あと、やっぱ律はリーダーなんだなあって。しかし、大切な人に想いを伝えるのはやっぱ緊張するよね!
失敗したくないしね、そういう場面は。社会的重圧とかとはまた違ったプレッシャーが。
そして場面は飛んで、帰宅風景。卒業ですよね。寂しいよね、なんか。
「泣いてる暇なんかないわよ」というムギの言葉は、ムギちゃんをよく表してる気がす。
しかし、皆同じ大学だっけ? 羨ましい。……皆と同じ大学行きたかったなあ。見事にバラバラだけど。
そういえば、前後しますけど卒業ライブもやってました。さわ子先生の過去……かわいい!
そういや、さわ子先生も意外と活躍してました、今回。

しかし、振り返って見ると、いろいろやったけど意外とやってない、という言葉があうような内容だったような。
まあ映像綺麗で曲はやっぱ良くて感動もできて区切りもついたから良いけどね! 面白かったよ。
新しいことをやるというよりかは、新規の話で総集編やって最後にまとめた感じだった。
終わり方が「あ、これで終わりなんだ」って感じなのは今までもそうだし、けいおん以外の日常系にも通じるし。
それに原作はまだ続いてるしね。

そういえば序盤に寸劇やって意識したせいかもしれませんが、なんとなくドラマとか劇っぽい演出というか場面が目につきました。
良いんですけど、なんかムズムズしますよね、そういうのって。ドラマとか観ててもそうですが。
そもそも思い違いかもしれませんけどね。

既に記憶曖昧で全然まとまらんかった。
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