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ハヤテ23,24・咲7・ペットな彼女・夢喰いメリー

最近、御影瑛路さんの“僕らはどこにも開かない”を再読しました。
この本は表紙にも中身にも一切イラストがなく、ラノベとしては異彩を放っています。
今回も含めて三度この本を読んでいますが、過去二回の評価はどちらも「よく出来た中二小説」でした。
中二って言うと語弊があるかもしれません。個人的には悪い意味はそこまで含んでいません。
独自設定・独自用語の説明不足や言い回しに有りがちな痛さはあったものの、読んでいるうちに気にならなくなるレベルでしたし。
まあ、なんにしろ今まで読んでいたラノベとはちょっと違った雰囲気の作品だと思ったわけです。
この感想自体は、後に出版された神栖麗奈シリーズでも抱いたわけですが、やはり最初に出会ったこちらの方が印象が強かったです。
ともかく両作品には御影ワールドとも言える、ファンタジーとは少し違った非現実のある世界観、と、他のラノベとは少しずれた雰囲気、を感じました。
しかし、新シリーズ「空ろの箱と零のマリア」はそれらの作風は残してあったものの、雰囲気としては他のラノベとなんら変わりませんでした。
ラノベらしさについては決まった概念はないと思いますが、テンポが良く読みやすい、女の子が可愛い、あたりは外せないと個人的には思っています。
なんか違う気もしますが、ともかく「空ろの箱と零のマリア」はラノベらしいラノベに仕上がっていました。
そして、それを読んだあとに冒頭に書いた“僕らはどこにも開かない”を三度読んだわけです。
そうすると、どう読んでもラノベにしか見えなかったのです。今までの感想や印象はなんだったのか、と思ってしまいました。
言い回しに辟易して読み飛ばしていたせいかもしれません。はたまた、そのラノベらしからぬ様相に驚いて先入観を持っていたせいかもしれません。
単純に私に読解力(とはちょっと違うと思いますが、作風を理解する力)が足りなかったこともあると思いますが。
ともかく、今回やっとラノベらしさをこの作品から感じることができたのです。
オチはない。関係ないけど、ラスト2ページは御影作品の中でも特に好きな文章です。
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御影瑛路の大きな大きな

アニメ以外のこともアニメカテゴリに突っ込む今日このごろ。

最近、御影瑛路さんの『空ろの箱と零のマリア』2~3巻を読みました。
以前1巻を読み終えたあと、御影さんらしさが抑えられて読みやすいと書きましたが、その路線は継続のようです。
2巻は面白かったけど、特にどんでん返しとかもなく予想通りの展開でした。雰囲気は甲田学人風でしたね。
3巻は一転、1巻以上に土橋色が出てました。……最近ゲーム形式が流行ってるんだろうか。
造詣が深くないんで、こういうのの原点はバトロワなのかなと思ってしまいますが、詳しい人に言ったら怒られちゃいますでしょうね。
とりあえず女性キャラがたくさん出てきて良かった。腹黒ぶりっ子の柳悠里とか完全に好みですね。
ああいう子に尽くされるような人間になりたいわ。まあ永遠にその機会は訪れないでしょうけど。
あとは茂木。あまり出番はありませんが、活躍してもらいたいですね。いや、この作品で活躍=不幸な目にあう、ですけど。
なんかシリアス系作品って、魅力的なキャラがいるとほのぼの系スピンオフ出してもらいたくなります。
どこかに実例はないものか……。

なんだか旧作(僕らは・神栖)を読み返したくなってきました。今夜すぐにでも実行しようかな

理想と現実ミックスしてハリケーン

最近何かと本屋に行くことが多かったので、買った本について書いてみようと思います。
・TOEICテスト新公式問題集
タイトルの通り。5日に強制受験されるので。しかし全然やってません。理想は650点以上だけど500点いけば良い方。
・ひだまりスケッチ 5巻
今回はノリなずながメインの回でした。何話かアニメで先行されてたのが残念と言えば残念。ですがとても面白かったです。ラスト付近の宮子が凄く可愛かった。
・わ! 1巻
まほらばの作者・小島あきら氏の4コマ作品。日常系学園ラブコメです。タイトルは人物相関からきています。普通の人から何癖もある人まで、どのキャラも魅力的。
・月姫 8巻
人気PCゲームのコミカライズ作品。ぶっちゃけあらすじ程度なら内容知ってるんですが、絵にして見るとインパクトが強くてまた楽しめます。
・空ろの箱と零のマリア 1巻
絵無しラノベと独特の作風で一躍話題の人になった御影瑛路氏の作品。刊行は1年以上前なのですが、いろいろあって買うのが遅れてしまいました。
今までの作風からガラッと言うほどでもありませんから転換し、ラノベらしさを全面に押し出されています。甲田学人氏や土橋真二郎氏が好きならはまるかも。絵が好み。
・迷い猫オーバーラン 8巻
アニメ化も決定し今勢いのある作品。というか今春から放送開始。未読。
・6畳間の侵略者!? 4巻
健速氏の書くドタバタラブコメファンタジー。ノリとしては上の迷い猫に少し近いかもしれません。未読。

4月の新刊と空ろ続刊を買うことを考えるだけで財布が頼りなく見えてきます。

トラバテーマにエイプリルフールネタはないのか

今日はエイプリルフール。イギリスでは嘘をついて良いのは午前中だけだとかなんとか聞きましたが、ここは日本なので関係ありません。
そもそも私はエイプリルフールだからといって別段嘘をつく気もありませんけどね。まあ、面白い嘘が思いつかないだけなんですけどね。
毎年さまざまな企業がエイプリルフールにネタを披露しますが、なんだか楽しそうで良いなと思います。私も将来あんな会社に勤めたいな、とも思います。
まあ、そう思うのはエイプリルフールのときだけだったりしますが。
それはそうと、もうじき大学生活が始まります。他のところよりかは遅めですが、入学式の前に試験と奨学金の説明があります。
特別なことをするわけではないんですが、なんというかとても緊張します。お洒落とかできないので浮いてしまうんじゃなかろうか。
それと、サークルどうしようか悩み中。2つほど興味出たサークルがあるのですが、なにぶん見てみないと分かりません。てか、友達できるかな……
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