まわるまわるよ

今は亡きブロッコリー(まだあるけど)は、やはりある一時期において時代を築いたと言っても過言ではない会社だと思います。
さまざまな問題もあり、良いところよりむしろ悪いところの方が目立つ企業でしたが、それゆえに彼らの行った無茶は心に残るものになったと考えています。
それは、もちろん主体はブロッコリーが担っていましたが、間接的関係しかないところや直接関係があっても影響が弱いところでも同じでした。
その代表として特に挙げておきたいものが、同社の看板の一つでもありメディアミックス展開がなされたギャラクシーエンジェルです。
アニメ版はデ・ジ・キャラットとともにブラックジョークや不条理ギャグを中心にハチャメチャな、しかし元気を与えてくれる作品でした。
その後同枠で放送されたぴたテンやデ・ジ・キャラットにょも私にとっては思い出多い作品ですが、やはりギャラクシーエンジェルシリーズが一番でしょうか。
また、最近は数撃ちゃ当たるの精神なのかどうか知りませんが、1度観たらそれで満足してしまう作品が多いのですが、
(とはいえ例外も数多くありますけれど)、これらの作品は何度でも観返したくなる面白さや、いつまでも存在を忘れさせない濃さがあると思います。
今後このような作品が出るかはわかりませんが、それは時代を担うような勢いのある企業やブランドのもとで培われるだろうということは確かだと思います。
という妄想。
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ワシズコプター。ブルジュ・ドバイは、まさにバベルの塔。

Twitterで流行ってる「~なう」という語尾について、気になったので調べたら考察している人がいました。ちなみにその人はその語尾が嫌いだそうです。
話を本題に戻しますが、そこでは、「~なう」という語尾はオタク特有の可愛いに対する美意識が関係していると推察していました。
言われてみれば確かに、オタク(ここで言うのは所謂萌オタ、アニオタなど)系の人は可愛いものに対して興味を注ぐたけでなく、自身を同化させようとする傾向にありますよね。
かく言う私も(個人的に自分はまだ自身をオタクだとは思ってませんが)、生活するうえでそういう傾向にあると実感することがしばしば。
たとえば音楽で萌えソングなどに惹かれカラオケで歌うのもその一つだと思います。あとは事あるごとに可愛い声を出したい、と思うことですかね。
まあ自身がなりたい、したいという願望もあるのですが、どちらかと言えば与えられたもの、既にあるものに合わせる形でありたいと思う傾向が強い気がします。
一から組み立てるのでなく骨子を与えられてそこから組み上げる、といった感じです。
こういう半受動的な性格はおおよそのオタクにみられる気がします。同人含む二次創作の隆盛もそういうものが関係してるのかもしれません。
なにかに憧れていたい、そしてそれに近づきたい、というのはアイドルに対する憧れのようなものなのでしょうか。
まあ、上手くまとめられなかった上に自分でもよく分かってませんが、そんな感じじゃないかと思います。

もし駅前のPARCO跡地を買い取ったら、服飾店か電気屋か本屋を誘致するね。

最近よく声優関連のラジオを聴くんですが、そこで度々戸松遥が話題に出ます。それも声優の口からだけでなくスタッフの口からも戸松遥の名前が出るのです。
ソニーから鳴り物入りでデビューし、多くの作品で主役をこなし、友人も多く、業界人からも注目され、技術的にも歳を考えれば問題ない。
ネットだと評判が悪かったり、出演作品がこけたり売上が伸びないのをしばしばネタにされていますが、実際は特に悪いところのない人なんですよね。
別に私も嫌いではなかったんですが、そこまで注目していたわけでもないので、なんだか新鮮な気分でした。私が応援してる人も、いつか注目されるようになれば嬉しいのですが。
それはそれで置いといて、最近グーグルの日本語入力ソフトが各所で話題になってますね。もの凄くマイナーな変換も一発でできるそうで。
私も気になっているのですが、今のところは様子見と言うところでしょうか。近い将来導入するかもしれません。流石にMS-IMEは使い勝手が悪いですしね。
またまた話題が変わりますが、キディ・ガーランドが熱いです。個人的に、ですが。もちろん今期は他にも面白いものが多いですけど。
キディ・グレイドの続編として注目もされていただけあって、まあ方向性は少し違ったかもしれませんが、なかなか楽しめる作品になってると思います。
懸念されていた2人の新人も主役をそつなくこなしていますし。なによりOPが良いですよね。基本的に複数人で歌ってる曲に弱いです。私だけかもしれませんが。
あとはやっぱりバトルですね。テンポが良いとは言いがたいですが、やはり能力バトルは見ていて面白いです。所々入るネタも面白い。
そう言えば、今期は能力物が多いですよね。キディを始め、DTB、超電磁砲、けんぷファー、、、他にも観ていないだけであるかもしれません。
よく考えたらけんぷファー以外はどれも2期ですね。まあ、どれも面白いので問題ありませんが。超電磁砲は個人的に禁書目録よりも気に入ってます。
大穴としてはにゃんこいでしょうか。別にそこまで面白くはないんですが、これはとにかく井口裕香が可愛い。前から気に入ってた声優のうちの一人でしたが、より一層見直しましたね。
井口裕香といえば、イカ娘がアニメ化したらイカ娘の声は井口にやって欲しいというレスをどこかで見かけたんですが、昨日友人にイカ娘を読ませてもらって納得しました。
まんまインデックスでしたからね。ぜひ井口裕香でやってもらいたいものです。

液晶だろうがブラウン管だろうが

ただいま丹下桜のラジオを聴いているんですが、破壊力が半端ないですね。1回目から継続視聴しているのですが、当分は脳内がピンク色のままだと思います。桜色じゃないのは徳永愛さん分も相当脳内を占拠しているからです。
そんなことはどうでもいいんですが、いや以下の文も、そもそも私が書く言葉全てがどうでもいいことなんですが、今日は漫画について思ったことを書いていこうと思います。いや、妄想ですが。
漫画の絵と言うのは、漫画に限らずですが、基本的に特徴化と簡略化です。似顔絵なんかが分かりやすい例ですね。で、最近ふと思ったのが、まあ妄想なんですが、この特徴化と簡略化のバランスです。
いわゆる少女漫画は特徴化の方が強く、少年漫画は簡略化の特徴が強い気がします。少女漫画ならば、たとえばキラキラ光る大きな瞳、たとえば長い手足。もちろん他ジャンルでもそういう面は特徴づけられますが、特に顕著だと思います。
逆に少年漫画では、リアル路線のものも少なからずあるものの、テンプレ的なパーツの配置で簡略化が図られてるものも多い気がします。他にも青年漫画ならリアル路線が多いだとか、ここまでいくとただのステレオタイプになってしまいますが……。
ところで、特徴化と簡略化は結局のところ同じものです。特徴化は対象を印象づけるよう描くかわりに他の部分が無個性になりがちです。簡略化は部分部分を記号化し意味を持たせるという意味で特徴化とも言えます。
つまりは強調の仕方が違うだけということですね。まあ以上全てが妄言なわけなんですが。もうちょっとマシなことが書けるようになりたいです。
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