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太陽のジェラシー。ラシー。

オタクってどんな人なんでしょうか。もちろんきっちりした定義はないと思いますが、辞書的には「特定の趣味分野に生活の時間や所得の多くをかける人」、世間的には「マニア」とほぼ同義ですかね。
特徴としては、どちらの意味においても、あることに異常なほど熱中していることでしょうね。現実で目立つのは鉄道オタクやミリタリーオタク、ネットで目立つのは主にアニメオタクや声優オタクでしょうか。
特に後者の人々は、周囲が騒ぐことによって、実際そうでない人たちも含み幅広い層がそうみなされている傾向にある気がします。また、“ライト”や“にわか”なんて言われる人々も後者特有な気がします。
ライトな人たちは基本的に、祭り感覚で話題に乗っかり旬が去ったら次を探す、ということを繰り返し成長(?)していますよね。それが良いことか悪いことなのかは置いておいて。
ところで最近はメディアなどで良くも悪くもオタクがしばしば取り上げられ、中には今までそう呼ばれなかったものにもオタク呼称をしていますが、またはその影響か日常的にオタクを自称する人が増えましたが、
普段祭る側にいるオタクが今まで遠ざかっていた世間に祭られているようで、なんだかこの現象は見ていて面白いなと感じました。
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貸与金は返しましょう

理想ってなんなんでしょう。友人は言います。叶わないんだから、もっと現実的に考えなくては。偉い人もそんなことを言っていた気がします。
別の偉い人は、理想だからと言って諦めず皆で力を合わせなくてはいけない、みたいなことを言ってましたが。私もどちらかといえばこちら側です。
もちろん全てが全てそのようにできるわけではありません。そもそも皆にとって良いことが何であるか、それすらハッキリしません。ある人が絶対的に良いと思うことも、他人にとっては逆である場合も多々あります。
さっき出た友人の口癖に、最大多数の最大幸福、というものがあります。残念ながらそれすらもままならない気がします。彼の言う現実的ですら現実に叶わない世界。どうなんでしょうか。
確かに100満たされてる人が、50しかない人のために身を削るのは難しい。中には20や30も貢献する人だっていますが、大抵の人は5すら与えたがりません。
当然です。誰だって自分が大切なのですから。それは普通のことであり、私だって自分より苦しい人に対して何ができているかと問われれば口を閉ざすほかありません。
それでも、気が向いたら、1の100分の1でも良いので 他人の為になることをしてください。義務や強制でなく自分の意思で、というところが肝心です。私もそうしますから。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

おじや

私は最近までネットでラジオを聴いていたんですが、ここ数日聴けていません。忙しいのもあるし、やることがあってそれどころではないというのもあります。
明日は午後から暇なので溜めてた分を一気に聴こうと思っていますが、なんというか一度中断されてしまったことって、再度やり始めるのに切っ掛けが必要ですよね。
たとえば私は一時期毎晩のように絵を描いていたんですが(とは言っても模写中心ですが)、一度描かなくなってからは、描きたいと思うことはあってもなかなか実行できなくなってしまいました。
こういうことは私に限らずあると思います。勉強、ダイエット、筋トレ、などなど。習慣化させようと思うことって意外と習慣化してくれないんですよね。
話題は変わりますが、超電磁砲のマンガを買いました。まだ1巻だけですが。アニメ版も良いですが、原作も良いですね。
個人的には佐天さんがお気に入りです。続きが気になりますが、最近金欠気味なので次はいつ買えることやら。
それはそうと、おまもりひまりの0巻が全く見当たりません。もう6巻発売まで入荷を待つしかないのでしょうか。

iphoneほしいなアイウエオ

こないだ録画していたキディガーランドを観たんですが、最新話は微妙な話でした。ネタに走るのはいつものことでしたが、なにがやりたいのかいつにもまして分からない内容でした。
逆に分かりやすいのが生徒会の一存。分かりやすいのは良いんですが、ラブ傾向が凄いことに。初期はコメディ:良い話が8:2くらいだったんですけど、今はラブ:その他が5:5みたいな感じで。
ネタは面白いんですが、主人公ハーレム状態とか強制挿入される良い話はちょっと性に合わないんで、もしかしたら観なくなるかもしれません。いや、放送時間的に観なくなることはないんでしょうけど。
そういえば今期は能力バトルものが多いですね。超電磁砲、DTB、キディガーランド……そういえばどれも2期ですね。能力ものと言えば、私の中では東京アンダーグラウンドが最初でしょうか。
話題は変わりますけど、今年は紅白に水樹奈々が出るんですね。個人的にはオタク文化が表に出るのは嬉しくないんですが。まあ置いておきましょう。どちらにしろ私はみのりんのライブに行くので観れないですしね。

無駄更新。ipod曲再生ランキング

60 Happy Life/田村ゆかり・手のひらの太陽/新谷良子・ハリケーンミキサー/新谷良子
57 ハロー/堀江由衣
54 Iris/佐倉紗織
52 MARCHING MONSTER/新谷良子
51 LOVE ME DO/堀江由衣
50 君のカケラ/後藤沙緒里
46 ラブリ エブリデイ/堀江由衣
44 Welcome to the parade/新谷良子
42 そして僕は…/榊原ゆい
39 伝えられない言葉/堀江由衣

かなり偏ってますね。まあ覚えたい曲やカラオケに入ってない曲を多めに入れてるので、ある程度はしょうがないのですが。
しかし佐倉紗織以外全員声優とは……。別に洋楽や一般曲も入ってるんですけどね。3ヶ月くらいしたらランキングに上がってくると思います。
それにしても良子さんとほっちゃんが多い。まあ1曲しか入ってない歌手も多い中、この二人は入曲数自体多いわけですが。
しかし音楽って意外と聴かないものですね。1位が100回突破するのはいつのことになるやら。

悩みがないときの悩み

私は今まで大して悩みもなく育ってきたわけですが、一つ、悩みというか性格的に駄目なところがあります。別に駄目なところが一つだけしかないって意味ではないですよ。
私は昔から勉強が大嫌いでした。当然予習復習なんてものに縁はありませんでしたが、それでも授業やテストはこなせていました。
これが不味かったのかもしれません。中学に入っても努力なんてカケラもせず、結果として悪くはないが良くもない高校にしか入れませんでした。
高校に入ってからは少しだけ、本当に少しだけ復習もするようになりました。それこそ雀の涙程度、中学生ですらもっと頑張ってるぞって感じのものでしたが、
それでも0からの進歩は大きかったようで、中学後半以降落ち込んでいた成績も上がっていきました。しかしそれも打ち止め。
苦手な英語を中心に途中から伸び悩み、結果としてこの様です。わかってるのに努力できない性格なんでしょうかね。
ほかにもスポーツは好きだったのですが、練習が嫌で続けられなかったり、体重が増え続けてやばいと思いつつも対策を取れなかったり。
ずるずると引きずってますね。私みたいなのが将来中年太りや成人病で苦しむんでしょうね。はあ。

懐かしいものを感じたときの虚しさと言ったら

最近、とある科学の超電磁砲やらDTBやらキディガーランドやらの能力系作品を見るたびに昔似たような作品があったなあと思ったんですが
さっきふと思い出しました。東京アンダーグラウンドです。知ってる方も多いと存じますが、少年ガンガンに掲載されていた能力バトルものの少年漫画です。
当時はまだ子どもでしたから、純粋に観ていたんでしょうねえ。内容はよく覚えてませんが。2期のOPは印象的だったのか、いまだに覚えてますが。
懐かしいといえば、時間をかけてゆっくり聞いていたエンジェルLOVEを聴き終わってしまいました。なんだか寂しいです。
ブロッコリー全盛期は、同時に暗黒期への布石でもあったんですが、やっぱり当時の賑やかさは業界にとって良い影響を与えてたんじゃないかと思います。
かくいう私もブロッコリー作品に影響されて育ったうちの一人です。無茶はあったのかもしれませが、楽しさを感じさせてくれるあの勢いはとても貴重なものでした。
いつか昔のような勢いを取り戻してくれると嬉しいです。今度は無理のないように。いつかそんな日が来るといいなあ。

ゆかりんの演歌は至高

なにやらブラジルが大変な様子。銃撃戦の次は都市部の大停電。なんとなくシムシティのシナリオを思い出します。
オリンピック招致に成功したのに、これじゃあ先が思いやられます。私には関係ないことなんですが。とりあえず東京回避されて良かった。
ところで、今日から数日間ずっと雨のようですね。毎日自転車で行き来してる身としてはこの時期の雨は厳しいです。
最近は体調も優れないので天候は良い方が嬉しいのですが。まあ空に文句言っても仕方ありませんよね。
関係ない話ですが、考察ブログとかファンブログに憧れます。あんな風に他人の目につく文章を書けたら良いのですが。
まあ、そこまで熱中しているものがないという、根本的な問題もあるんですけど。のんびりやっていけば良いですかね、と虚空に問いかけてみるのでした。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

叫びたいな。叫びたくなったよ。Surprising for me!

市橋容疑者逮捕だって?やったね
空色スクエア。はなかなか面白かった
おまもりひまり、ラジオ配信欄やっと登場したあああああああああああああああああ

素晴らしき日々のこと

カナダで日本の二次元ショタ画像をダウンロードした人が逮捕されたとか。有罪判決が下されたと言いますから恐ろしい。
間接的に現実の青少年を貶める行為だと言いますが、それはどうなんでしょう。絵に描いた餅は食べれない。ましてや存在しない人物など……。
カナダでもネットを中心に批判が多く、たぶん判決は覆るだろうとの見通しですが、日本に住む私からすれば、そういう判断をする裁判官がいる時点で驚きです。
まあ日本でもそんな風にならないように気をつけていかなくてはなりませんよね。何をすれば良いのかは全くもってわかりませんが。
話題は変わりますが、私は最近とある科学の超電磁砲にはまり、Web漫画を漁るようになったのですが、質の高いものが多いですね。
絵心も文才もない私ですが、あのように描きたいものを描けたら良いな、と思う今日この頃。時間ができたら特訓してみようかなんて思っています。
普段気にしない同人方面でも、いちゃいちゃレールガン!がとても話題になっているので買おうかどうか迷っています。多分買いませんが。
それにしても、最近はGAにしろ超電磁砲にしろのめり込む作品が多いです。昔に比べてはまりやすくなってしまったんでしょうか。悪いことではないですが。
全く関係ないことなんですが、JRの通勤ラッシュって恐ろしいですね。私は小田急線利用者なのですが、それですら堪えかねるというのに更にその上をいってますから。
いつ、昔みたいに暴動が起きても不思議じゃありませんね。まあ、最近はそういうことしようと思う人は多くないんでしょうけれど。

I love you.だと?そんなもん「月が綺麗ですね」くらいが丁度良いんだ。

私は一時期もの凄い勢いで音楽を聴いていました。とは言っても他人と比べて多かったというわけではなく、あくまで自分史の中ではの話なのですが。
その当時は歌詞も月に10以上はソラで歌えるくらい覚えていたのですが、最近はてんで覚えられません。月に3曲覚えられたらいいほうです。
一方、忘れるほうは増えるばかりで、推測ですが、月に5曲以上は歌詞をほぼ完全に忘れ、その倍以上はソラで歌えなくなってると思います。
歳のせいなのかもしれませんが、昔ほど音楽に触れる機会が多くないのが一番の原因ではないかと考えています。
それこそ一時は2週間に一度くらいカラオケに通い、家でもずっと音楽をかけっぱなしの生活を送っていました。
残念ながら楽器はついに弾けるようになりませんでしたが、歌については外出時ですら何度も何度も頭の中で反芻していました。
現在はというと、家で音楽をかけることも少なくなり、新曲も気にかけることができず、頭の中は無音であるときの方が多いくらいです。
なぜ、そしていつ、あれだけ好きだった音楽から距離を置くようになったのかは自分のことながら分かりませんが、そういうものなのかもしれませんね。
これって、なんだかんだ言って、やっぱり歳をとったことになるのでしょうか……。それはそれで悲しいです。今代わりに打ち込めているものってあるのでしょうか?
思いつきません。こうしてだんだん無趣味な人間が出来あがっていくのですね。

テーマ : 日記
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味噌汁にインゲンを入れるな。青臭さが移るから

あまり私に似合う話とは思えないんですが、今日は季節について話そうと思います。そんな大仰なことじゃありませんが。
どうでもいいことですが、私が一番好きな季節は秋です。食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、など一年で最も豊かな季節ですね。
ふと気づいたんですが、『乙女心と秋の空』なんて言葉もあるくらい変わりやすいものの代名詞として有名な秋空ですが、
単純に天気が変わりやすいというだけでなく、他の季節みたいな空気というか色になるときがあるんですね。
それもずっと同じというわけではなくて、いかにも秋ってところから夏っぽくなってみたり、冬晴れみたいな空になってみたり。
そんなところも“変わりやすい”と言われる一因なのかなあ、と想像してみたり。まあ違うと思いますけど。
しかしそんな貴重な季節も、三温四寒なこのごろ、だんだん冬に上塗りされていくようで寂しいような悲しいような。
まあ冬も雪と快晴なんて絵になる風景もあって好きなんですけどね。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

私の立ち位置針山さん

みつどもえやこどものじかんを愛読してる友人がラノベ大人買いする別の友人を馬鹿にしているのだが、正直どっちもどっちだろうと思う今日この頃。
全く関係ない話ですが、私が最初に深夜アニメを観たのは小学生高学年ごろ。当時は夜更かしが目的で暇つぶしに観てただけなんですが、
なんだかんだで初めて観た番組は記憶に残るもの。気になって度々調べようと思う。しかしタイトルが分からない。
陸上っぽいシーンがあって近未来な雰囲気、先輩と後輩の勝負、みたいな抽象的な記憶しかありません。
そもそもそれすらあってるかわからない状況。根本的な問題に立ち返れば、最初に観た深夜番組がそれかどうかも確実ではない。
とりあえず記憶に残ってるのがそれが最古のものってだけで。初めて全話録画した最終兵器彼女より前の番組だと思うんですが……。
調べてみたところセンチメンタルジャーニーかセラフィムコールの可能性が高いようです。どちらも記憶にそぐわないんですが。
あー、気になる。

本音ではなくステレオタイプ

最近始まったアニメの感想などを読んでいると、「レールガンOPの御坂たちが走るシーンはださい」「キディガーランドのノリが古臭い」「そもそもアニメ主題歌が往々にして90年代のPOPSみたい」などなど……
まあ最後のは今に始まったことではないが、ともかくこういうジャンルの作品は昔っぽさが度々指摘される。そして、そういう傾向が強いものは(少なくともネット上の一部では)あまり評価されず、どちらかといえば忌避される。
私はと言うと、そういう表現に全然抵抗はなく、むしろ好きだったりする。古いノリもダサいシーンも飽きられた音楽も。自分は自分で他人は他人というのは分かっているが、意見が合う人が少ないとなんとなく寂しい気分になってしまう。
レールガンOPにある青空の下を走るシーンは明るい雰囲気で楽しい気分にさせてくれるし、キディのノリは疲れた心を癒してくれるし、古臭いといわれる音楽も耳に馴染みやすい。もちろん普段からそんなことを考えて接しているわけではないが。
まあ、私の意見などは置いておいても、こうした演出や表現の昔っぽさが定期的にさまざまな作品で使われるのは何故だろうか。人類の歴史よろしく回帰やら循環やらしているのかもしれないし、作り手が過去観たものを参考にしているのもあるだろう。
しかし、結局のところはネタ切れなのではないかと思う。新たな手が見つからずグルグルとまわしていくしかないのではないか、と。斬新な……と言われるものも他の分野からアイディアを借りてきたものばかりである。
こんなこと書いておいてどうかと思うが、つまるところ私はここに書いたこと全て、“そんなことどうだって良い”のである。私が面白いと思える作品が作られて、少しで良いから賛同者がいてくれれば、そしてその中に一人でも複数の作品において意見を共有できる人がいてくれれば。
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