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2016年を振り返って

記事を書いている間に年を越してしまいそうですが、今年一年を振り返ってみようと思います。
といっても基本的に昨日の夕飯すら覚えていられないような鳥頭なので、大したことは書けませんが。

まず年初は、仕事がとにかく忙しかった。
2月半ばくらいまでは、単純な作業量も多かったけど、それに加えてスピード感を求められたり今までなあなあでやってきたやり方を全て改める必要が出てきて、有意義ではあったかもしれないけど大変だった。
自分は精神が子供だしめっちゃ打たれ弱いので何度も吐きそうになりました。そんな中でもガルパンの映画とか見に行ったりしてんですけどね。
ガルパンは一人で見に行ったあとに高校時代の友人とも見に行ったりして、久々に複数回観たアニメ映画になりました。
ストーリーよりも戦闘シーンの豪快さを楽しむ作品なので、まあ何度見ても飽きないってのはあったけど。

春からはプロジェクト的にも一区切りついてチームも変更になったため、仕事は大分楽になりました。
このあたりでぬっきーと再び連絡がつくようになり、久々にメロフラ集結みたいな集まりもしました。
集まったのがいつ頃かは忘れたけど。
はいふりとかキズナイーバーとか迷家みたいな俺得アニメが多数集まっていたのもこの時期でした。
はいふりは、正直アニメは作品が持っているポテンシャルを最大限に引き出せていたとはいえないけど、
やっぱりキャラが動いて喋るのはそれだけで感動的だし、たまにある海軍っぽいシーンややり取りは可愛いキャラとのギャップもあってとても魅力的でした。
また、派生作品はそれぞれわりと方向性が定まっているので、話としても楽しめてます。アニメの出来はともかく、こういうスピンオフやメディアミックスはアニメあってこそなので、そこは評価したい。

夏は、あんまり記憶がないですね。
久々に視聴アニメが20本超えと豊作だったんですが、ももくりやHxHみたいに途中で切る作品も多かったし、あまんちゅ・ダンロンあたりはコネ枠みたいな感じだった。
数はあったけど、これというものはなかったというか。
そういえば東方系の有名作曲家みたいな人と関わってなんかやらせてもらったのは一夏の思い出という感じになるんでしょうかね。個人的にはそんな綺麗な感情はないですけど。

そんで直前までの秋クール。
アニメについていえばドリフターズやっぱ面白いとかガーリッシュナンバー悔しいけどやっぱ面白いとかステラのまほうの主人公淡々と長文を抑揚なく喋ったり区切り位置がおかしいのヤバい人みたいで好感持てるとかオカルティック・ナイン早口過ぎて没入できないとか。
個人的には地味ながらも少女たちの葛藤と成長と日常を描いた装神少女まといがイチオシでした。
次元という作家によってとても扱いに慎重になるような要素をちょっと行きづらい異世界程度にまで落とし込んで身近に感じさせる手法やかわいい女の子は無敵なんです理論で大団円を迎えたのは、
ちょっとしたことでビクビク怯えて回りくどい表現になったり不幸な出来事の連続で一寸先は闇状態の現代に降り注ぐ一筋の光という感じで救われました。
あとてーきゅうのOPを石原夏織ちゃんが担当して、久々のアニメタイアップがこれかあ(褒め言葉)、という気持ちになりました。これからも応援してます。
灼熱の卓球娘も良かった。最後謎の打ち切りエンドだったけど。
アニメ以外だと仕事が忙しくなってきたり転職サイトで他所の会社に応募してみたり、応募してみたもののやっぱり不安になったり。
そもそも働きたくないという感情が根底にあるので、辞めた後転職したくないというね。それでも働かないとお金もないし周りの視線も痛いのでなんとか今後の身の振り方を考えます。
大人になるとこういうことも言わなくなるらしいので早く大人になりたいです。

一年とおして変わったと思うのは、イベントに全然行かなくなったこと。
もともとそんなに行ってたわけでもないですが、周りがどんどん脱オタしていく中で、本当に足を運ばなくなった。
アニメ見るくらいしかプライベートの時間にしないうえに、基本的に外出的な用事は誰かに誘われない限りしないタイプの人間なので、
本当何もしないダメ人間になってしまいました。2017年はそういったところを改善できたら良いですね。
あとは自分がアウェイじゃない環境を一つくらいは持たないといけないとは思う。
このままだと本当に社会とのつながりがないマンになって孤独死しそうなので。
縁あってコミケ関連の集まりによく呼んでいただけるのは非常にありがたいのですが、
自分はコミケに縁がないしその団体に何か寄与しているわけでもないので、
ちゃんと自分が主体の一員として関われる集まりが何か一つくらいないとなあと。
と言っても能動的な趣味もないし特技もないしヒキコモリ体質だから定期的に集まる系もキツイし……ってなると何もなさそう。
そもそも自分の娯楽のためにやりたいのか、社会的繋がりを求めてやりたいのかは見極めなきゃいけないし、
後者だとしたら多少の我慢はして当然というところはあるので、まあもうちょっと考えてから何かします。
メロフラがそうなるはずだったんですがね。
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パンツァー・フォー

地元の映画館で公開されるということで、遅ればせながら劇場版ガールズアンドパンツァーを観てきました。

地元の映画館は商業施設の閉鎖とともに数年前に廃館になっていたのですが、
市が民間企業と提携してその建物を官設民営のショッピングセンターとして最近リニューアルしました。
映画館もその際に復活し、現在では過去作品の上映が中心のいわゆる名画座として運営されています。
だからなのかは分かりませんが、上映の際はCMが入りませんでした。
また、館内スタッフによる上映作品の前説が行われます。これがなんとなく珍しくて新鮮でした。
シネコンではなかなか体験できないのではないでしょうか。

肝心な作品はというと、TVシリーズ同様、いや、それ以上に派手な戦車アクションと魅力的なキャラクター、
そして散りばめられた小ネタが素敵で、2時間があっという間に終わってしまいました。
基本的に一度見た作品は内容がちらつくので二度見しないのですが、劇場版ガルパンは何度でも見たいと思えました。
そんな感じで、どこが良いかと聞かれたら全部と答えたくなるような本作ですが、特に印象的だった点を幾つか挙げます。

まずは新キャラ。
今回、映画が始まるといきなり戦車戦から始まります。その時点でびっくりなのですが、当たり前のように見慣れないキャラが混じっていてさらにびっくりします。
ただ、顔も名前も知らないのに、しっかり作品に溶け込んでいて、初見でも違和感なく受け入れられます。
そして、2時間に及ぶ作中で出てくるどのキャラもが、とても魅力的で人を惹きつけるんですよね。
ガルパンはキャラメイクが上手くて本当凄いなと思います。
聖グロ新キャラのローズヒップなんか、聖グロで新キャラ出すなら名前はローズヒップしかないでしょって感じでしたし、
キャラ自体もまさにローズヒップって感じだったので「おおっ」と思いましたね。
あとぶっちゃけ「荒っぽいちゃま(デレマス)じゃん」と思った。声はみくにゃんですけど。
ダージリン様を意識してか戦車内に紅茶を持ち込み(でもこぼしまくる)、
荒っぽい口調に無理やり"ですわ"口調の語尾をくっつけるスタイルには笑いました。
個人的にはドストライクでしたね。上品サイドのキャラが荒っぽい、みたいなギャップ大好きなので。
関係ないけど、華奢な女の子が重厚長大凶悪無慈悲な兵器を使うみたいなのも好きです。
他にも継続高校のミカや知波単学園の西隊長等、どのキャラクターも魅力いっぱいです。もちろん大学組も。

次は西住姉妹。
TVシリーズ本編でも最後に少しだけ和解を感じさせるシーンがあったものの、
基本的にコミュニケーションはほとんどなしで敵役だった西住まほですが、
今作では西住みほの姉としてみほに接し過去を回想し、そしてみほのピンチには戦車に乗って颯爽と駆けつけます。
最終決戦での西住姉妹の共闘も、見ていて胸が熱くなりましたね。
こう、仲の良かった二人がふとしたきっかけでわだかまりができてしまって、
それが色々あって解消されて、また手を取り合うことができる、という王道な流れが大好きなので、
(戦車戦を除いて)この二人の間で派手なシーンがあったわけではないですが、ぐっとくるものがありました。

上記の話と少しだけ関わるのですが、印象的なシーンといえば各校集合も外せません。
みほ(というか大洗)のピンチに駆けつけたのは、何も西住まほ率いる黒森峰だけではありませんでした。
プラウダ・聖グロ・サンダース・アンツィオ・継続・知波単……
それぞれがそれぞれのテーマソングに合わせて集合する姿は、これまた昨日の敵は今日の友的な王道シーンでもあり、
流れるBGMや大量の戦車を引き連れやってくるという迫力も相まって、興奮せざるを得ませんでした。
なんというか、男のロマンの全てが詰まっているシーンでした。

そして、なんといっても戦車戦。
今回はTVシリーズでやっていたフラッグ戦ではなく、殲滅戦という全車両撃破を目的としたルール。
さらに車両数も30 VS 30となっており、また劇場版ということで音も映像もTVシリーズ以上に協力で、物凄い迫力でした。
基本的には派手さがメインなのですが、かといって荒っぽいわけではなく、細かいところまで繊細に描かれていました。
これに関しては、やはり言葉よりも実際に目で見るのが一番かなと思います。
TVシリーズのガルパンが好きな人なら、間違いなく楽しめるんじゃないかなと思います。

あと、個人的に気に入っているところを挙げるとすれば、華と沙織のやり取りですね。
TVシリーズでもそうだったんですが、華が沙織の発言に対して、毒舌気味なのではと思うくらい毎度鋭くツッコむのがツボでした。
華は自分のことはきっちり貫き通す芯の強いキャラではあるものの、基本的に真面目で、
天然ゆえにズレたことを言うことはありますが、軽口を叩くタイプではありませんし、辛辣な物言いはしないというか、こうボヤかして表現します。
なので、そんな華が沙織の浮かれた発言にビシバシとツッコんでいく姿は、本当にこの二人は仲が良いんだなあというのが感じ取れて温かい気持ちになれます。
いやあ、こういう気のおけない仲みたいなの、憧れますね。

こんな感じで、劇場版ガルパンは、TV版の魅力を潰すことなく、良い所を更に伸ばした良作でした。
初見でも十分楽しめましたが、一度見ただけだと見逃している点も多々あると思うので、機会があればもう一度くらいは見たいです。
あと、新作続編も作ってもらいたいなあと。
次は財務省が出てきて学園艦運営費が足りないから世界大会に出て賞金を稼ぐみたいな、もう理由はなんでも良いので続きを作って欲しい。

アニサマ2日目

アニサマ2日目に参加してきました。
ここ数年は全日参加で宿泊もしていましたが、今年は生活環境の変化やチケット自引き出来なかった等の理由で2日目のみの参加です。
実際問題、体力的にも全日参加は厳しいのかなあと感じました。
ところで、今年のアニサマはシクレ無しで運営していくんでしょうか。
まあ堀江美都子さんとか去年までならシクレ枠だったろうなとは思います。
事前に全アーティストを公開するのは、「○○が来るなら行ったのに」みたいなのを減らせる一方で、ワクワク感みたいなのは無くなりますよね。今まで有っただけに余計に。難しいところです。
今年のアーティストで印象的だったのは、最大の目当てだったアイマス3組を除けば堀江美都子さんとGRANRODEOでしょうか。
堀江美都子さんの歌は歌声喫茶みたいな感じで、サイリウムを振るより肩を組んで斉唱したくなる感じでした。歌声喫茶の実態がどうか知りませんが。
GRANRODEOはなんといっても慟哭ノ雨。私がGRANRODEOを知った曲ですし、カラオケで何十回と歌ったお気にい入りの曲です。
他にも色々と楽しめることが多かったです。正直始まるまでは若干だるいなあと思ってましたが、始まってしまえば高まるのみでしたね。
ただ、来年以降はどうなるのかなあ。皆の行末も分からなければ、疲れたけど楽しいというより楽しいけど疲れたという気持ちが強いので……。
できることなら、次こそ皆で行きたいんですけどね、めっちゃ。

柳悠里とアイドルマスターシンデレラガールズ

最近デレマスのJewelriesを遅まきながら聴き始めたんですけど、カバー曲ヤバいですね。
というかPaとCuがめっちゃ自分の好みに刺さって興奮しました。Coのカバーはちょっと好みとはズレてましたけど。
本田未央ちゃんのラブリーとかウサミンの碧いうさぎがとても良い。

柳悠里と堂廻目眩

各店で売り切れ続出の超大人気漫画『ガールズゴーアラウンド』2巻(最終巻)を読みました。
発売から数ヶ月経っても書店で見つけられず、結局通販で買うことになった『ガールズゴーアラウンド』2巻。
作者は千田衛人さん。『花咲くいろは』のコミカライズを担当していた人ですね。
私はこの人の描くシンプルであっさりとした顔立ちのキャラが好みです、ええ。

この作品はループものです。しかもオチとしてはバッドエンド。
前提としてループを発生させた主体と主人公はループしていることを知っています(ただし死んだ場合は別)。
この作品で発生しているループは二種類あります。
一つ目のループは入学式から卒業式の間のループ。
このループはメインヒロインである幼馴染が発生させています。理由は主人公が目の前で自殺するから。
ちなみに幼馴染は主人公が自殺する理由を「楽しい青春を送れなかったから」だと思っています。
そこで三年間をやり直して主人公に悔いのない人生を送ってもらいたいと願ったらループ発動できるように。
もう一つのループは幼馴染以外のヒロインが発生させるもの。各人の「後悔していること」を解決するまで終わりません。
校内のヒロイン力が高い女生徒に、メインヒロインからループ能力が伝染するようです。
この作品は一つ目の大きなループの中に入れ子構造で二つ目のループがたくさん入っているというのが特徴です。

さて、主人公がなぜ最後に死ぬかというと、実は主人公が死なない選択肢を取った場合にヒロインの誰かが死ぬからです。シュタゲかな?
この時、幼馴染以外の誰かがループを発生させます。死んだ人の友達とかですかね?
もしかしたら主人公もループ発生させられるのかもしれないけど、そこのところ曖昧です。
とにかく、主人公以外の誰かが死ぬ未来を取った場合、主人公にはヒロインが死ぬ記憶が残ります。
で、ほむほむや岡部ばりに何十回もループ繰り返すわけですが、彼は普通の高校生。心が折れてしまいます。
「もう人生疲れた。それに俺が死んだら未来変わるんじゃね?」
で、目の前で好きな人に死なれた幼馴染がループ発動させて入学式に戻る。
幼馴染からしてみれば、主人公以外が死んだ時の記憶がないわけで毎回唐突に主人公が死ぬわけです。
一方で主人公からしてみれば何度も身近な女生徒が死んで耐えられないわけです。
しかも主人公が死んだ場合に起こる大ループでは主人公は記憶を持ち越せないわけですから、どうあっても最後は自殺という選択肢を選んでしまいます。

もしループ能力の第一発現者である幼馴染も他人のループで記憶を保持できたら、こんなことにはなりませんでした。
また主人公がトチ狂って「俺卒業式の日をループしてその度に女の子が死ぬんだよ」と幼馴染にカミングアウトすれば……。
まあ何百回も大ループを繰り返せば、そういう未来もあるかもしれません。もしどちらか片方が気付ければ、今度は二人で大作できるので違った結末を迎えることができるかもしれません。
そういう意味では完全バッドエンドではないものの、複数ループとすれ違いの妙を活かした味のある作品だと思います。

残念ながらこの作品は評判があまりよくありません。
万人受けしないオチもですが、やはり不安定な話の展開とキャラの動かし方が大分マイナス印象を強めているようです。
実際打ち切り宣告でも食らって急いだからか、予定通りのスケジュールで設計ミスなのかは知りませんが、
大事なキャラが終盤まで話に絡んでこなかったり中途で登場した新キャラ・用意された舞台が一瞬だけ出てきて掘り下げられないまま終わったり。
ループものは出尽くされたとはいえ、もうちょっと違えば評判も大分変わってきたかなと思わずにはいられません。
ともあれ、私としては好きなタイプの作品でしたし作者さんも応援しているので、めげずに次作以降も頑張ってくれたら嬉しいですね。
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